●よくあるご質問

●印章彫刻機について

・印章彫刻機BIZ60とTechno100の違いはなんですか?
・デモやサンプルの制作は対応してもらえますか?
・彫刻可能な印材を教えてください
・彫刻針の材質を知りたいのですが
・1本の彫刻針でどれくらいの彫刻ができますか?
・彫刻針の研磨(研ぎ)はできますか?
・Windows8や10に対応していますか?
・古いWindowsのPCでも使えますか?
・PCを買い換えるので、印影プログラムを入れ替えたいのですが
・今まで使っていた印章彫刻機のデータを移したいのですが
・手書きの印影を彫刻することはできますか?
・ロゴや絵柄を取り入れた印章を制作することはできますか?
・レンタル印章彫刻機の契約期間を知りたいのですが
・印章彫刻機が故障した場合の修理はどうすればよいですか?
・使用方法などのサポートは受けられますか?


・印章彫刻機BIZ60とTechno100の違いはなんですか?

印章彫刻機BIZ60は小売価格60万円(税別)、Techno100は約100万円(税別)の製品です。
どちらも印章彫刻用の製品で彫刻範囲がBIZ60:最大で30×30mm角印まで、Techno100:最大で45×45mm角印までと、Techno100のほうが大きな印章に対応できます。
また、彫刻精度や彫刻速度についてTechno100のほうが若干上位です。彫刻精度についてはルーペで拡大すれば違いがわかるという程度です。彫刻速度は12mmの認印の彫刻でBIZ60が約5分、Techno100が3~4分。18mm法人印でBIZ60なら15分~20分、Techno100なら10分~15分が目安です。
付属のデザインソフトもよく似た機能ですが、BIZ60のプログラムのほうが最新のもので、フォントプレビューなど便利な機能がいくつか搭載されています。また、BIZ60の印影編集はベクトル方式、Techno100はビットマップ方式を採用しています。
印章彫刻機詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

デモやサンプルの制作は対応してもらえますか?

印章彫刻機のデモのご依頼は、お近くであればすぐに対応させていただきます。弊社はあいにく大阪にしか拠点がございませんので、遠方の場合は弊社スタッフの出張等の都合を調整させていただくか、もしくは定期的に開催される展示会等でご覧いただけます。
また全国の、主に印章問屋様に販売代理店としてお取り扱いいただいておりますので、お近くの印章問屋様にお問い合わせください。
サンプルの彫刻も承っておりますので、お気軽にお声がけください。

彫刻可能な印材を教えてください

印章彫刻機BIZ60/Techno100ともに、認印・実印・角印・代表印、割印、訂正印(小判)など、一般的な印章の形状全てに対応しています。彫刻可能な印材は、柘などの木材、彩樺や楓などの圧縮木材、プラスチック、アクリル、水牛、象牙、琥珀など、ほぼ全ての印材を彫刻可能です。ただし、チタンなどの金属類や宝石印などの石材の彫刻には対応しておりません。

彫刻針の材質を知りたいのですが

弊社の印章彫刻機には、ご購入時にハイスピードスチール(通称ハイス)製の彫刻針が付属しています。この他に別売りの超硬製彫刻針も販売しております。
ハイス製の彫刻針は超硬製の針とくらべると耐摩耗性能では劣りますが、粘りのある素材ですので折れにくく、水牛などの硬い印材に対しても切れ味を発揮するため汎用性の高い彫刻針です。
ただし、再研磨などには向かないため、使い捨ての彫刻針となります。

1本の彫刻針でどれくらいの彫刻ができますか?

ご購入時に付属している彫刻針の場合、柘の認印を30~50本ほど彫刻すればエッジが摩耗して切れ味が落ちてきます。切れ味が落ちると、柘の印材であれば底面に毛ば立ちが出てきたり、黒水牛の印材であればバリが出て印面が白っぽく仕上がったりします。
超硬製の針であれば、柘などの比較的柔らかい印材に対してはハイスの2倍以上の耐久性がありますが、黒水牛や象牙などの硬い印材に対しての耐久性ではハイスとほとんど変わりません。
彫刻内容や彫刻速度によっても摩耗度合いが変わりますし、針先が欠けてしまうこともございますので、上記の耐久性はあくまで目安としてご理解ください。

彫刻針の研磨(研ぎ)はできますか?

別売りの「eco針」(超硬製)は再研磨を承っております。
新品のeco針10本を最初にご購入いただき、使い終わったeco針を10本単位で弊社にお送りいただければ、リーズナブルな再研磨価格で研磨済みの10本とお取り替え致します。
研磨済みのeco針は弊社にて常時ストックしておりますので、ご依頼から返送まで1~2日で対応できますし、短くなって使えなくなったeco針は弊社でお取り替えしておりますので、新品としてご購入いただくのは原則として初回のみです。
eco針の詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows8や10に対応していますか?

印章彫刻機BIZ60はWindows8や10にも対応しております。
Techno100につきましてはお使いの製品のバージョンによって異なります。現行機種のVer.1200以上はWindows7・8・10に対応済み。以前販売しておりましたVer.1012以下は非対応です。非対応の場合、バージョンアップ(有償)をお申し込みいただくことでWindows7・8・10に対応することができます。
バージョンアップの詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

古いWindowsのPCでも使えますか?

印章彫刻機BIZ60及びTechno100(Ver.1200)は、Windowsの2000、XP、Vista、7、8、と最新のWindows10まで対応しております。
Techno100のVer.1012以下につきましては、WindowsXPまでの対応となっておりますが、バージョンアップを行うことで最新のOSにも対応可能です。

PCを買い換えるので、印影プログラムを入れ替えたいのですが

PCの入れ替えを行う場合、印章彫刻機の印影編集プログラムとUSBドライバー、印章用のフォントを新しいPCにインストールしていただければすぐにご利用いただけます。いずれもご購入時に付属しておりますCD-ROMにてインストール可能です。
ただし、Techno100彫刻機の旧バージョン(Ver.1012以下)はWindowsXPまでしか対応しておりませんので、別途バージョンアップ(有償)をお申し込みいただく必要がございます。
また、古いPCで作成した印影ファイルなどを移したい場合は、対象のデータのバックアップを取得して新しいPCに上書きすることができます。バックアップの取得方法など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

今まで使っていた印章彫刻機のデータを移したいのですが

他社製の印章彫刻機で作成された印影やフォントは、モノクロビットマップ形式に変換していただければ、弊社の印章彫刻機で印影を呼び出して彫刻することができます。ただし、ビットマップ形式に変換した場合は細かい編集機能が利用できなくなり、拡大縮小やペイント等で塗り足したりといった編集のみご利用いただけます。

手書きの印影を彫刻することはできますか?

手書きの版下はスキャンした画像データをモノクロビットマップ形式のファイルに変換していただくことで、弊社の印章彫刻機で彫刻することができます。ファイルの保存場所はそれぞれの機種で異なりますので、必要に応じてお問い合わせ下さい。

ロゴや絵柄を取り入れた印章を制作することはできますか?

ロゴや絵柄のデータをモノクロビットマップ形式のファイルに変換し、それぞれの印影編集ソフトで開くことができます。開いたロゴデータは拡大縮小やペイント機能で細部の修正が行えます。通常の文字入力と組み合わせてレイアウトすることができますので、ロゴ入りの会社角印や絵柄を取り込んだ個人印なども簡単に制作することができます。

レンタル印章彫刻機の契約期間を知りたいのですが

レンタル印章彫刻機TechnoRの契約期間は5年間です。リース契約とは異なりあくまでレンタル契約ですので、5年満了後は解約の申し入れがない限り1年ごとに契約を自動更新していきます。
また、6ヶ月前にお申し入れいただくことで契約期間中の途中解約も可能です。ただし、契約開始後1年間は途中解約ができません。
レンタル印章彫刻機の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

印章彫刻機が故障した場合の修理はどうすればよいですか?

印章彫刻機のトラブルにつきましては、まずは弊社もしくはご購入元の販売代理店にお電話いただき、症状をご説明下さい。セッティングの調整などユーザー様で対処できる内容であれば、その方法をお伝えします。
修理が必要な症状であれば、対象の彫刻機を弊社までお送りいただき、修理後返送させていただきます。なお、修理期間中にご利用いただくための代替機は弊社にてご用意しております。
修理費用につきましては、ご購入後1年間の保証期間内であれば無償、2年目以降は有償修理となりますが、2年目以降に保証期間を延長できる保守契約プランもございますので、よろしければご利用下さい。(※修理機・代替機の配送費用は双方元払いにてお願い致します)

使用方法などのサポートは受けられますか?

印章彫刻機の操作方法などのお問い合せは、弊社のサポート窓口にて無料で承っております。
何かお困りのことがございましたら、担当営業もしくはサポートスタッフにて対応させていただきますので、お気軽にご利用下さい。